スマートフォン・VR関連アクセサリーの企画・販売を行う株式会社ROOX(本社:東京都豊島区)は、 米Meta社のVRヘッドセット「Meta Quest2」向けに近視・乱視用の視力補正レンズの作成を行うサービス「オーダーメイド視力補正 for Meta Quest2」について、対応度数の拡大を行うことを発表いたしました。サービスの適用範囲を拡大することで、より多くのお客様に、快適なVR体験を提供しようというものです。
「乱視対応オーダーメイド視力補正 for Meta Quest2」の提供価格は6,880円から(税・送料込)。既存サービスの範囲を超える度数については550円~2,200円(同)の割増料金が必要ですが、サービス開始日の2023年2月1日から同3月31日までは、割増料金不要で承ります。

裸眼でMeta Quest2を楽しめます
一般にVR機器では標準的な視力を前提としており、近視、乱視など、日常的に視力補正を必要とするユーザは、日常生活と同様にメガネやコンタクトレンズを着けたままヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着しなければなりません。
メガネを使用する場合、メガネフレームがゆがんだり、頭を動かすことでHMD内でメガネの位置がずれたりする問題がありました。また、ディスプレイのレンズとメガネのレンズがぶつかり合うことで、双方に傷がつくという心配もあります。

「乱視対応オーダーメイド視力補正」は、HMDのディスプレイに視力補正レンズを固定することで、この問題を解決するサービスで、2022年5月のリリース以来、数千人のお客様にお納めして参りました。

近視度数 -10.00、 乱視度数 -4.00までに拡大
一方、「近視 0.00 ~ -8.00, 乱視 0.00 ~ -2.00まで」という適用範囲では、本サービスを享受できないお客様も数多くおられました。
そこで、この度、適用範囲を以下の通りに拡大することといたしました。

旧) 近視 0.00 ~ -8.00, 乱視 0.00 ~ -2.00
新) 近視 0.00 ~ -10.00, 乱視 0.00 ~ -4.00まで

オーダーの方法は今まで通り簡単で、お客様が保有する「眼鏡処方箋」やメガネ店から受領したレンズの度数情報をWEBフォームから入力していただくだけ。
入力が不安な場合には、これらの資料を撮影してお送りいただくことでも申し込みが完了します。
使用するレンズは日本国内メーカー製で、メガネ製作を専業とする熟練のオペレーターが制作するので安心です。

2023年3月末まで 追加料金不要です
適用範囲を拡大した「乱視対応オーダーメイド視力補正 for Meta Quest2」は2023年2月1日から受け付けを開始。拡大範囲の適用には550円~2,200円(税・送料込)の割増料金が必要ですが、2023年3月31日受け付け分までは、記念価格として、割増の料金不要で承ります。

製品情報
製品名  :乱視対応オーダーメイド視力補正 for Meta Quest 2
対応機種 :Meta Quest 2
補正範囲 :近視 0.00 ~ -10.00, 乱視 0.00 ~ -4.00まで 遠視・斜位不可
割増料金 :近視 -8.25以上の場合 片眼につき 550円(税込)
乱視 -2.25以上の場合 片眼につき 550円(税込)
但し、2023年3月31日申し込み分までは無料
説明・購入:https://shop.roox.jp/product/yhdgatoq2/
その他  :PICO Neo3 LINK, PICO4用は開発中です。

本件に関するお問合わせ先:
株式会社 ROOX (担当:水島)
電話: 03-3565-6815